栽培種の変遷

昭和41年 プリンスメロン部会を結成、6月後半より市場へ出荷
  45年 メロン専用肥料完成、ハウス一部導入、5月下旬初めて出荷できる
  46年 エリザベスメロン導入
  47年 コザックメロン導入、その栽培のため大型ハウスを導入、
     念願の5月中旬よりの出荷が始まる
  49年 しらゆきメロン導入
  51年 アンデスメロンの前身、エーサンメロンの試作を行う
  52年 エーサンメロンからアンデスメロン誕生、市場で好評を得る
  53年 アンデスメロン部会結成
  56年 アムスメロン部会結成
  57年 キンショーメロン部会結成
  58年 主力のプリンスメロンが全体の30%に減少、
     アンデス、アムスが増加
  59年 パパイヤメロン部会結成
平成 元年 クインシーメロン(赤肉)の本格的栽培を始める
   5年 アムス、プリンス、パパイヤが減少、
     クインシーが全体の30%に達する
   9年 アンデス、クインシー中心の品種構成になる
  10年 ルピアメロン導入、出荷数で初めてクインシーがアンデスを超える
  14年 4月出荷体制確立のため、オトメメロン導入
  現 在 クインシー、アンデス、オトメ、3種の春メロンが主力
     4月中旬から6月末まで、長期間の安定出荷を実現している